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スマートフォン向けの月額制サービスには、クーポン、ポイント特典、エンタメ、便利なコンテンツなど、複数のサービスをまとめて利用できるものがあります。
その一つが、NTTドコモが提供する「dバリューパス」です。
dバリューパスは月額550円(税込)で利用でき、クーポンやdポイントに関連する特典、スマートフォン向けコンテンツ、モバイルバッテリーサービスなど、日常生活で利用しやすい複数のサービスをまとめています。
ドコモのサービスではありますが、ドコモ回線を契約していない方も申し込みが可能です。
そのため、「dバリューパスでは何ができるのか」「月額550円でどのようなサービスを利用できるのか」「ドコモ以外のスマートフォンでも使えるのか」といった点が気になっている方もいるでしょう。
また、月額500円台にはPontaパスなどのサービスもあり、料金だけでは違いを判断しにくい場合があります。
この記事では、dバリューパスを最初に取り上げたうえで、Pontaパスについても同じ基準で確認します。
月額料金、無料期間、クーポン、ポイント関連特典、エンタメ・コンテンツ、スマートフォン関連サービスなどを比較し、それぞれの特徴や選ぶ際に確認しておきたいポイントを整理します。
なお、料金、キャンペーン、クーポン、ポイント特典などは変更・終了となる場合があります。記事内の料金やキャンペーン情報は2026年8月28日時点で確認した公式情報をもとにしています。申し込み前には各サービスの公式サイトで最新情報、適用条件、対象者、対象期間をご確認ください。
dバリューパス

出典:dバリューパス公式サイト
dバリューパスの概要
dバリューパスは、NTTドコモが提供している月額制サービスです。
2026年3月1日に、それまで提供されていた「スゴ得コンテンツ」をリニューアルする形で提供が開始されました。
公式発表では、従来提供していた約900種類のクーポンや約150種類のコンテンツに加え、コンビニ、飲食店、映画館などで利用できるクーポン、d払いなどの利用に関連するポイント特典、モバイルバッテリーサービス「CHARGESPOT」などが案内されています。
月額料金は550円(税込)です。
ドコモ回線を契約している方だけに限定されたサービスではなく、ドコモの携帯電話回線を持っていない方も利用できます。
ドコモ回線を持っていない場合、申し込みにはdアカウントが必要です。
待受・壁紙などのスマートフォン向けコンテンツだけではなく、日常生活で利用できるクーポンやポイント関連企画なども含まれているため、複数の特典をまとめて確認したい場合に検討しやすいサービスです。
dバリューパスの主な特徴
dバリューパスの特徴は、特定のジャンルだけに絞ったサービスではないことです。
公式サイトでは、天気、ニュース、レシピといった生活に関するコンテンツから、ゲーム、占いなどのコンテンツ・アプリ、割引クーポンまで提供されています。
2025年12月22日に発表されたNTTドコモの報道発表資料では、約900種類のクーポンと約150種類のコンテンツが案内されています。
また、2026年3月時点の情報として公開されている公式ページでは、100種類の人気コンテンツ、900種類以上のクーポン・特典などが案内されているページもあります。
掲載時期や集計方法などによって表示されるコンテンツ数が異なる場合があるため、「常に150種類を利用できる」と固定的に考えるのではなく、現在利用できるコンテンツについては公式サイトのコンテンツ・アプリ一覧で確認するのが適切です。
コンテンツのカテゴリーには、壁紙、趣味、スポーツ、音楽・書籍、恋愛・ビューティー、テレビ・ラジオ・芸能などがあります。
スマートフォンの待受や壁紙を楽しみたい方に加え、日常的に使えるコンテンツやクーポンにも関心がある方が比較候補に入れやすい内容となっています。
dバリューパスの料金
2026年8月28日時点で公式サイトに掲載されている基本料金は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額利用料 | 550円(税込) |
| 初回無料期間 | 契約日当日から最大31日間 |
| 無料期間終了後 | 自動継続 |
| ドコモ回線以外 | 利用可能 |
| ドコモ回線以外での申し込み | dアカウントが必要 |
| 通信料 | 別途必要 |
| ドコモ回線以外の支払い | クレジットカード |
| 対応カード | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
初回の利用契約では、契約日当日から起算して最大31日間、月額使用料が無料になります。
31日経過後は自動継続となるため、無料期間だけ利用する予定の場合は、契約状況や無料期間の終了日を事前に確認しておくことが重要です。
また、ドコモ回線を利用している場合と、ドコモ以外の回線を利用している場合では、月途中の契約・解約時の料金計算に違いがあります。
公式FAQでは、ドコモ回線の場合、月途中で契約した際は日割り計算と案内されています。ただし、初回契約の場合は最大31日間の無料期間が適用されます。
一方、ドコモ以外の回線では日割りにならず、無料期間終了後の料金計算や解約時の扱いも異なります。
特にドコモ以外の回線では、解約日にかかわらず1か月分の月額使用料がかかると案内されているため、申し込み前に料金条件を確認しておきましょう。
初回最大31日間無料
dバリューパスでは、初回契約を対象として最大31日間の無料期間が設けられています。
公式案内では、契約回線1回線につき1回のみ月額使用料が無料になります。
たとえば、サービス内容が自分の利用目的に合っているか確認したい場合、無料期間中に次のような点をチェックできます。
・普段利用する店舗のクーポンがあるか
・興味のあるコンテンツが配信されているか
・壁紙など利用したいジャンルが充実しているか
・dポイント関連の特典を利用する機会があるか
・CHARGESPOTを利用する機会があるか
ただし、無料期間終了後は自動継続となります。
無料期間の適用条件や料金発生日は契約状況によって異なる場合があるため、申し込み画面に表示される条件もあわせて確認してください。
dポイントに関連する特典
dバリューパスでは、dポイントに関連する企画や特典も提供されています。
公式FAQでは、店舗でのd払い利用によってdポイント(期間・用途限定)が当たる企画、Amazon利用に関連するdポイント(期間・用途限定)の還元、dポイント(期間・用途限定)が当たるゲームなどがサービス例として案内されています。
ポイント関連企画は、常時同一条件で提供されるとは限りません。
キャンペーンごとにエントリーの有無、対象期間、対象店舗、対象決済、進呈上限、ポイントの種類、有効期限などが設定される場合があります。
そのため、「dバリューパスに加入すれば毎月一定額のdポイントが必ず受け取れる」と考えるのではなく、利用できる企画と条件をその都度確認することが大切です。
2026年8月28日時点で確認できる新規契約キャンペーン
公式サイトでは、dバリューパスの新規契約に関連するキャンペーンも案内されています。
2026年8月28日時点で確認できる公式キャンペーンページでは、「dバリューパス最大2か月実質無料キャンペーン」が実施されています。
主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年7月1日~2027年9月30日 |
| 進呈ポイント | dポイント(期間・用途限定)550ポイント |
| 主な条件 | 対象ページからエントリーして新規契約 |
| 継続条件 | 32日以上の契約継続 |
| 会員条件 | dポイントクラブ会員 |
| ポイント種別 | 期間・用途限定 |
このキャンペーンでは、対象ページからのエントリーとdバリューパスの新規契約を行い、32日以上契約を継続するなど、所定の条件を満たした場合に550ポイントが進呈されると案内されています。
初回最大31日間無料と組み合わせたキャンペーンですが、「2か月間の料金が請求されない」という意味ではありません。
無料期間終了後に月額料金が発生し、条件を満たした場合に550ポイントが後日進呈される仕組みです。
また、ポイントは期間・用途限定です。
キャンペーンは変更または終了となる場合があります。申し込み経路によって対象外になる場合もあるため、利用する場合は必ずキャンペーンページの条件を確認してください。
クーポン・特典
dバリューパスは、コンテンツだけでなくクーポンを利用できる点も特徴です。
NTTドコモのサービス開始時の公式発表では、約900種類のクーポンが案内されています。
2026年3月時点の公式プロモーションページでは、900種類以上のクーポン・特典が案内されており、映画、飲食、レジャーなど日常生活で利用できる特典が用意されています。
公式FAQでは、サービス内容の例として次のようなものが紹介されています。
・コンビニなどで利用できるクーポンや抽選
・店舗でのd払い利用に関連するdポイント企画
・Amazon利用に関連するdポイント還元企画
・映画料金に関する割引
・飲食店やレジャー施設などの割引クーポン
・ドコモのエンタメサービスで利用できるクーポン
提供されるクーポンや対象店舗、割引額、利用回数、利用条件は変更される場合があります。
月額550円とクーポンの表示上の割引額だけを単純比較するのではなく、自分が普段利用する店舗やサービスで実際に使える特典があるか確認すると判断しやすくなります。
CHARGESPOTもサービス内容の一つ
dバリューパスでは、全国のモバイルバッテリーレンタルサービス「CHARGESPOT」に関する特典も提供されています。
公式FAQでは、CHARGESPOTを追加料金なしで利用できるサービスとして案内しています。
2026年3月時点の公式ページでは、全国約59,000台超の設置スポットでレンタル可能とされています。
外出先でスマートフォンのバッテリー残量が少なくなることが多い場合は、クーポンやコンテンツとは別の観点から利用価値を検討できます。
ただし、利用条件や対象外エリアなどがあります。また、設置台数は2026年3月時点として掲載されている数値です。
最新の設置場所や利用条件は、dバリューパスおよびCHARGESPOTの案内を確認してください。
待受・壁紙などのコンテンツ
スマートフォンの待受や壁紙を楽しみたい方にとって確認しておきたいのが、コンテンツの種類です。
dバリューパスの公式コンテンツ一覧には「壁紙」のカテゴリーが設けられています。
そのほか、趣味、スポーツ、音楽・書籍、恋愛・ビューティー、テレビ・ラジオ・芸能など複数のカテゴリーがあります。
待受や壁紙だけを目的とする場合は、現在配信されている作品やクリエイターを確認してから申し込むとよいでしょう。
コンテンツは追加・変更・提供終了となる可能性があり、利用端末によって利用できる内容が異なる場合もあります。
ドコモ以外でも利用できる
dバリューパスを検討する際に特に確認しておきたいのが、対応する携帯電話会社です。
名称や提供会社から「ドコモ契約者専用」と思われる場合がありますが、公式サイトではドコモ回線を持っていない方も申し込み可能と案内されています。
したがって、au、SoftBank、格安SIMなど、ドコモ以外の回線を利用している場合でも、条件を満たせば利用を検討できます。
ドコモ回線を持っていない場合にはdアカウントが必要です。
また、ドコモ以外の回線を利用する場合は「dバリューパス(前払いコース)」への申し込みとなることが公式FAQで案内されています。
料金計算や支払い方法など、ドコモ回線利用者とは一部条件が異なるため、契約時には注意事項を確認してください。
iPhone・iPad利用時の注意点
iPhoneやiPadでも利用できますが、NTTドコモは一部利用できないコンテンツまたはサービスがあると案内しています。
そのため、特定のコンテンツを目的として契約する場合は、申し込み前にそのコンテンツが利用端末に対応しているか確認することが重要です。
AndroidとiPhoneで提供内容が完全に同一とは限りません。
「加入した後に目的のコンテンツが端末非対応だった」という状況を避けるためにも、公式サイトの各コンテンツページや対応機種情報を確認しておきましょう。
dバリューパスはこのような方が比較しやすいサービス
dバリューパスは、次のような目的がある場合に比較候補へ入れやすいサービスです。
・スマートフォンの壁紙など複数のコンテンツを楽しみたい
・コンテンツだけでなくクーポンも利用したい
・dポイント関連のキャンペーンや企画に関心がある
・コンビニ、映画、飲食、レジャーなど日常生活で利用できる特典を探している
・外出時にCHARGESPOTを利用する機会がある
・ドコモ以外の回線から利用できる月額制サービスを探している
一方で、利用したいクーポンやコンテンツが少ない場合は、月額料金に対してどの程度利用するかを確認しておく必要があります。
サービス数だけではなく、自分が実際に利用する項目を基準に検討することが大切です。
dバリューパスのまとめ
dバリューパスは月額550円(税込)で、クーポン、ポイント関連企画、スマートフォン向けコンテンツ、CHARGESPOTなどをまとめて利用できるサービスです。
初回契約では最大31日間無料となり、ドコモ以外の回線を利用している方も申し込みできます。
待受・壁紙などのコンテンツを楽しみたい方だけでなく、コンビニや映画などのクーポン、dポイント関連企画、モバイルバッテリーなどを日常的に利用する方にとっても比較しやすい選択肢の一つです。
一方、キャンペーンやポイント進呈には個別の条件が設定されるため、申し込み前に対象期間やエントリー条件などを確認しておきましょう。
料金やキャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Pontaパス

出典:Pontaパス公式サイト
Pontaパスの概要
PontaパスはKDDIが提供する月額制サービスです。
月額548円(税込)で、クーポン、Pontaポイント関連特典、映像・音楽・雑誌などのエンタメ、スマートフォンに関するサポートなどを利用できます。
dバリューパスと月額料金が近く、日常生活向けのクーポンやポイント関連特典、デジタルコンテンツをまとめて提供している点にも共通点があります。
ただし、具体的なクーポン、ポイントサービス、エンタメ、スマートフォン関連サービスには違いがあります。
料金だけではなく、普段利用している店舗やポイントサービス、利用したいコンテンツを基準に比較することが重要です。
Pontaパスの料金
2026年8月28日時点で公式サイトに掲載されている基本料金は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額情報料 | 548円(税込) |
| 初回無料期間 | 30日間 |
| 申し込み | 必要 |
| 主なポイントサービス | Pontaポイント |
| 主なサービス | クーポン、エンタメ、スマホサポートなど |
Pontaパスは初回加入時から30日間無料と案内されています。
無料期間が終了すると月額548円(税込)が発生します。
無料特典は1つのau IDにつき1回までとされており、2回目以降の登録などでは料金が発生する場合があります。
無料期間だけを利用する予定の場合も、課金開始日や契約状況を確認しておくことが重要です。
Pontaパスの特徴
Pontaパスでは、ローソンで利用できる「ウィークリーLAWSON」をはじめ、Pontaポイントに関連する特典、映像・音楽・雑誌などのエンタメサービス、スマートフォン関連のサポートなどが提供されています。
2026年8月時点の公式情報では、Pontaパス会員向けサービスの例として次のような内容が確認できます。
・ローソン対象商品の無料・割引クーポン
・Pontaポイント関連特典
・映画館で利用できる会員特典
・雑誌読み放題
・音楽関連サービス
・データお預かり
・au Wi-Fiアクセス
・迷惑メッセージ・電話ブロック
・修理代金サポート
dバリューパスと同様、単一のコンテンツだけを提供するサービスではなく、日常生活、エンタメ、スマートフォン利用など複数の分野をまとめたサービスとなっています。
どちらが適しているかは、利用するポイントサービスや店舗、コンテンツ、スマートフォン関連サービスによって変わります。
Pontaパスのクーポン
Pontaパスでは、日常生活で利用できるクーポンが提供されています。
代表的なものがローソンで利用できる「ウィークリーLAWSON」です。
対象商品やクーポン内容は時期によって変更されますが、ローソンを利用する機会が多い方にとっては、確認しておきたい特典の一つです。
また、ローソン以外にも飲食、レジャー、映画などに関連する特典が提供される場合があります。
クーポンには利用期間、対象商品、利用回数などの条件が設定される場合があるため、表示されている割引額だけではなく、自分が普段利用する店舗で使えるかを確認しておきましょう。
Pontaポイントに関連する特典
Pontaパスでは、Pontaポイントに関連した特典も提供されています。
普段からPontaポイントをためたり使ったりしている場合は、ポイントサービスとの相性も比較材料になります。
ただし、Pontaパスへ加入しただけで、すべての買い物に対して一律に高いポイント還元が適用されるわけではありません。
対象店舗、対象サービス、利用条件などによってポイントの付与条件は異なります。
キャンペーンが実施されている場合も、エントリーの有無、対象期間、ポイント進呈上限などを確認することが大切です。
映画を利用する方が確認したい特典
Pontaパスでは映画に関連する特典も用意されています。
2026年8月28日時点の公式サイトでは、TOHOシネマズにおいて毎週月曜日・水曜日に一般・大学生の映画料金が1,100円になる特典が案内されています。
映画館を定期的に利用する場合は、月額料金だけでなく、実際に利用できる映画館と利用頻度を含めて検討するとよいでしょう。
なお、対象外作品があるほか、特殊上映や特別席などでは別途追加料金が必要になる場合があります。
映画関連の特典は対象劇場、曜日、料金、利用条件などが変更される可能性があります。利用前には最新情報を公式サイトで確認してください。
menuの配達料に関する特典
Pontaパスでは、フードデリバリーサービス「menu」に関する特典も提供されています。
公式サイトでは、Pontaパスに加入している場合、menuの配達料が何度でも無料になると案内されています。
フードデリバリーを利用する機会がある方にとっては比較しやすいポイントです。
ただし、商品代金やその他の手数料など、配達料以外の費用まで無料になることを意味するものではありません。
利用する際には、注文画面に表示される料金と適用条件を確認してください。
エンタメ関連サービス
Pontaパスは、日常生活向けのクーポンだけでなくエンタメ分野にも特徴があります。
雑誌、映像、音楽などに関連する会員向けサービスが提供されており、スマートフォンでコンテンツを楽しみたい場合にも比較候補になります。
dバリューパスにもゲーム、占い、壁紙などさまざまなコンテンツがありますが、提供されるジャンルや作品、利用方法は同じではありません。
「コンテンツが多いか」だけで判断するのではなく、「自分が利用したいジャンルが含まれているか」を確認すると選びやすくなります。
スマートフォン関連サービス
Pontaパスでは、スマートフォン利用に関連したサービスも提供されています。
サービスによって条件は異なりますが、データお預かり、au Wi-Fiアクセス、迷惑メッセージ・電話ブロックなどが用意されています。
スマートフォンを利用する際のサポート機能を重視する場合は、こうした付帯サービスも比較材料になります。
ただし、利用できる機能や条件は契約している通信サービス、端末、OSなどによって異なる場合があります。
目的の機能がある場合は、対応条件を確認してから申し込むことが重要です。
Pontaパスはこのような方が比較しやすいサービス
Pontaパスは、ローソンのクーポンを利用する機会がある方、Pontaポイントを普段から利用している方、対象映画館で映画を見る機会がある方などが比較候補に入れやすいサービスです。
また、menuを利用する機会がある場合や、エンタメ・スマートフォン関連サービスをまとめて利用したい場合にも検討できます。
一方、クーポンをほとんど利用しない場合や、Pontaポイントを利用する機会が少ない場合は、月額548円(税込)に対してどのサービスを利用するか整理してから判断するとよいでしょう。
Pontaパスのまとめ
Pontaパスは月額548円(税込)で、クーポン、Pontaポイント関連特典、映画、エンタメ、スマートフォン関連サービスなどを利用できる月額制サービスです。
初回加入では30日間の無料期間が設けられています。
ローソンを利用する機会が多い方や、Pontaポイントを活用している方、対象映画館やmenuなどの対象サービスを利用する方にとって比較しやすいサービスです。
無料期間終了後は自動的に月額料金が発生します。
また、過去にPontaパス ライト、auスマートパス、auスマートパスプレミアムへ加入していた場合など、初回30日間無料の対象外となるケースがあります。
料金や特典、キャンペーン内容は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
dバリューパスとPontaパスを比較
ここまで確認してきた内容を、同じ項目で整理します。
2026年8月28日時点で公式サイトから確認できる基本情報を中心に比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | dバリューパス | Pontaパス |
|---|---|---|
| 月額料金 | 550円(税込) | 548円(税込) |
| 初回無料期間 | 最大31日間 | 30日間 |
| 主なポイント | dポイント | Pontaポイント |
| クーポン | コンビニ、飲食、映画、レジャーなど | ローソン、映画など |
| デジタルコンテンツ | 壁紙、ゲーム、占い、天気、ニュースなど | 雑誌、映像、音楽など |
| 映画関連特典 | 映画チケットの割引など | TOHOシネマズなどの会員特典 |
| モバイルバッテリー | CHARGESPOT使い放題 | サービス内容が異なる |
| フードデリバリー | 特典内容を都度確認 | menuの配達料特典 |
| スマホ関連 | コンテンツ・アプリなど | Wi-Fi、データお預かりなど |
| 主な決済・ポイントとの相性 | d払い・dポイント | Pontaポイント関連サービス |
| 携帯電話会社 | ドコモ回線以外でも利用可能 | 利用条件は公式サイトで確認 |
| 申し込み | 必要 | 必要 |
この表から分かるように、月額料金だけを見ると差は2円です。
そのため、料金差を中心に選ぶより、どのクーポン、ポイント、コンテンツ、付帯サービスを利用するかで比較するほうが実用的です。
dバリューパスは、dポイントやd払いを利用している場合に確認しやすい特典があり、壁紙を含むコンテンツやCHARGESPOTなども利用できます。
Pontaパスは、Pontaポイント、ローソン、映画、menu、エンタメなどを利用する機会がある場合に比較しやすい内容となっています。
月額料金を比較
料金をより分かりやすく確認してみましょう。
| 利用期間の目安 | dバリューパス | Pontaパス |
|---|---|---|
| 1か月分の基本料金 | 550円 | 548円 |
| 3か月分 | 1,650円 | 1,644円 |
| 6か月分 | 3,300円 | 3,288円 |
| 12か月分 | 6,600円 | 6,576円 |
上記は単純に月額料金を利用月数分として計算した参考値で、無料期間、日割り、キャンペーン、ポイント進呈などは考慮していません。
実際の請求額は契約日、無料期間、解約日、契約条件などによって異なる場合があります。
基本料金だけで見ると両サービスの差は小さいため、月額料金が2円安いか高いかよりも、毎月利用できる特典の内容を確認することが重要です。
無料期間を比較
dバリューパスでは初回最大31日間、Pontaパスでは初回30日間の無料期間が案内されています。
| サービス | 初回無料期間 | 無料期間終了後 |
|---|---|---|
| dバリューパス | 最大31日間 | 自動継続 |
| Pontaパス | 30日間 | 自動的に月額料金が発生 |
どちらも無料期間終了後の契約について確認しておく必要があります。
無料期間を利用して比較する場合は、単に登録するだけではなく、期間中に自分が利用する可能性のあるクーポンやコンテンツを実際に確認すると判断しやすくなります。
特に確認したいのは、「普段利用する店舗でクーポンが使えるか」「興味のあるコンテンツがあるか」「ポイント関連企画を利用できるか」といった点です。
dポイントとPontaポイントの違いから選ぶ
ポイントサービスを基準にすると、比較が分かりやすくなります。
普段からdポイントやd払いを利用している場合は、dバリューパスのポイント関連企画を確認する価値があります。
2026年8月28日時点のdバリューパス公式サイトでは、「d払いポイントボーナス」が案内されています。
エントリー後、対象となる街のd払い加盟店で200円(税込)以上をd払いで決済すると、決済ごとに抽選が行われ、dポイント(期間・用途限定)が最大100%還元となる企画です。
公式サイトでは100%還元が毎月5万本と案内され、決済ごとの進呈上限は700ポイントです。
ただし、これは抽選を含む特典であり、毎回100%還元されるものではありません。また、一部対象外店舗・支払いがあります。
さらに、Amazonに関連する「Amazon dポイントボーナスday」も案内されています。
公式サイトでは、条件を満たした場合に毎月5日・6日に発送される5,000円(税込)以上の買い物について、dポイント還元が最大5倍になるとされています。
最大5倍には条件があり、dアカウントとAmazonアカウントの連携、Amazonプライムに関する条件などがあります。還元上限も設定されています。
一方、普段からPontaポイントを利用している場合は、Pontaパスのポイント関連特典との組み合わせを確認するとよいでしょう。
ポイントだけで選ぶ場合でも、「どちらのポイントを持っているか」だけでなく、「対象となる店舗や決済を普段利用するか」という視点が重要です。
クーポンを基準に比較する
クーポンを重視する場合は、クーポンの総数だけでなく利用店舗を見ることが重要です。
dバリューパスについては、サービス提供開始時のNTTドコモ公式発表で約900種類のクーポンが案内されています。
コンビニを中心としたクーポンのほか、飲食店、映画館、レジャー施設などに関連する特典があります。
Pontaパスではローソン関連のクーポンが大きな特徴の一つです。
そのため、日常的に利用するコンビニや飲食店などを確認し、「自分の生活圏で利用できるクーポンがあるか」という基準で比較するとよいでしょう。
クーポン数が多くても、実際に利用する店舗が含まれていなければ、利用機会は限られます。
反対に、利用頻度の高い店舗で使えるクーポンが定期的に提供されている場合は、サービスを活用しやすくなります。
壁紙やスマートフォン向けコンテンツで選ぶ
待受・壁紙などを楽しみたい場合は、dバリューパスのコンテンツ一覧を確認してみましょう。
dバリューパスには壁紙カテゴリーがあり、そのほかにもゲーム、占い、趣味、スポーツ、音楽・書籍など複数ジャンルのコンテンツがあります。
サービス開始時のNTTドコモ公式発表では、約150種類のコンテンツを提供すると案内されています。
ただし、提供されるコンテンツや作品は入れ替わる場合があります。
特定のクリエイターや作品を目的に契約する場合は、申し込み時点で目的のコンテンツが提供されているか確認してください。
一方、Pontaパスでは雑誌、映像、音楽などのエンタメサービスが用意されています。
同じ「デジタルコンテンツ」でも方向性が異なるため、壁紙やスマートフォン向けコンテンツを重視するのか、雑誌・映像・音楽などを重視するのかで比較すると分かりやすくなります。
CHARGESPOTを利用するなら確認したいdバリューパス
外出する機会が多い方が確認しておきたいのが、dバリューパスのCHARGESPOT特典です。
2026年8月28日時点のdバリューパス公式サイトでは、契約者向けにCHARGESPOTの使い放題が案内されています。
全国のコンビニや施設などに設置されているモバイルバッテリーを利用でき、借りた場所とは異なる対応スポットで返却できる仕組みです。
通常のクーポンやデジタルコンテンツとは性質が異なるため、外出先でモバイルバッテリーをレンタルする機会がある方にとっては比較ポイントになります。
ただし、利用には条件があり、すべての場所で必ずレンタルできるとは限りません。設置状況や在庫状況などもあるため、利用時には最新情報を確認してください。
どちらを選ぶ?比較するときの4つのポイント
dバリューパスとPontaパスは料金が近いため、月額料金だけでは選びにくいサービスです。
そこで、次の4つのポイントを順番に確認すると判断しやすくなります。
1.普段利用しているポイントを確認する
最初に確認したいのがポイントサービスです。
dポイントやd払いを日常的に利用している場合は、dバリューパスのd払いポイントボーナスなどを確認してみましょう。
Pontaポイントを日常的にためている場合は、Pontaパスのポイント特典との相性を確認します。
ただし、ポイント特典だけを目的に契約する場合は、月額料金と実際に利用できる特典を比較することが大切です。
2.よく利用する店舗を確認する
次に、クーポン対象店舗を確認します。
コンビニ、飲食店、映画館、レジャー施設など、普段利用している店舗が対象になっているかを確認しましょう。
たとえばローソンを利用する機会が多い場合はPontaパスのウィークリーLAWSONを確認できます。
dバリューパスではコンビニ大手を中心としたクーポンや抽選などが案内されているため、特定のコンビニだけに限定せず特典を探したい場合に比較しやすくなります。
3.利用したいコンテンツを確認する
デジタルコンテンツの種類も重要です。
壁紙、ゲーム、占いなどを利用したい場合と、雑誌、映像、音楽を利用したい場合では、適したサービスが異なる可能性があります。
「約○種類」という数字だけではなく、自分が月に何回程度利用するかを考えてみましょう。
4.付帯サービスを確認する
最後に確認したいのが付帯サービスです。
dバリューパスではCHARGESPOT、Pontaパスではmenuやスマートフォン関連サービスなど、それぞれ異なる特徴があります。
ポイントやクーポンだけでは判断できない場合は、この付帯サービスを比較すると選択肢を絞りやすくなります。
比較するときに注意したいポイント
月額制サービスを比較する際には、表示されている「最大」「無料」「還元」などの条件を詳しく確認する必要があります。
特にポイントキャンペーンでは、「最大○ポイント」「最大○%」と表示されていても、全利用者に同じポイントが進呈されるとは限りません。
抽選形式の場合もあります。
また、期間・用途限定ポイントには利用できる期間や用途に条件があります。
無料期間についても、過去の契約状況によって対象外になる場合があります。
契約前には少なくとも次の項目を確認しましょう。
・無料期間の適用条件
・無料期間終了後の料金発生日
・解約時の料金計算
・キャンペーンのエントリー条件
・ポイントの進呈条件と上限
・ポイントの有効期限
・クーポンの対象店舗
・利用端末への対応状況
・利用したいコンテンツの現在の配信状況
この確認を行うことで、「利用したかった特典が対象外だった」「無料期間の終了日を勘違いしていた」といった行き違いを減らしやすくなります。
用途別に考えるdバリューパスとPontaパス
ここからは、利用目的ごとに比較してみます。
待受・壁紙を楽しみたい場合
スマートフォンの待受・壁紙を目的の一つとしている場合は、dバリューパスを確認してみるとよいでしょう。
公式サイトには壁紙カテゴリーが設けられています。
ただし、配信される作品は変更される場合があるため、特定の作品やクリエイターを目的としている場合は、契約前に現在の配信状況を確認してください。
dポイントを活用したい場合
dポイントをためたり、d払いを利用したりする機会がある場合は、dバリューパスのポイント関連企画が比較材料になります。
特にd払いポイントボーナスなど、対象となる決済を利用する場合は条件を確認しておきましょう。
ただし、抽選や進呈上限などがあるため、表示される最大還元率が常に適用されるわけではありません。
Pontaポイントを利用している場合
Pontaポイントを普段から利用している場合は、Pontaパスのポイント関連サービスを確認するとよいでしょう。
ローソンなど対象サービスを利用する機会も含めて判断すると、月額料金に対してどの程度活用できるか考えやすくなります。
モバイルバッテリーをレンタルする機会がある場合
外出先でモバイルバッテリーを利用する機会がある場合は、dバリューパスのCHARGESPOT特典が比較ポイントになります。
クーポンや壁紙とは異なり、実際の外出時に利用できるサービスであるため、自分の生活圏に設置場所があるかも確認するとよいでしょう。
ローソンをよく利用する場合
ローソンを利用する機会が多い場合は、PontaパスのウィークリーLAWSONを確認してみましょう。
対象商品や内容は週によって異なる可能性があるため、普段購入する商品が対象になるかを確認しながら利用することがポイントです。
映画を見る機会がある場合
両サービスとも映画に関連した特典があります。
dバリューパスでは映画チケットの割引購入などが案内されています。
Pontaパスでは2026年8月28日時点で、TOHOシネマズにおける毎週月曜日・水曜日の一般・大学生1,100円特典などが案内されています。
映画を基準に選ぶ場合は、割引額だけでなく、自宅や職場の近くに対象映画館があるか、利用する曜日が対象になっているかを確認するとよいでしょう。
よくある質問
dバリューパスとは何ですか?
dバリューパスは、NTTドコモが提供する月額制サービスです。
月額550円(税込)で、クーポン、dポイント関連特典、壁紙やゲームなどのコンテンツ、CHARGESPOTなど複数のサービスを利用できます。
2026年3月1日に「スゴ得コンテンツ」をリニューアルする形で提供が開始されました。
dバリューパスの月額料金はいくらですか?
2026年8月28日時点の公式サイトでは、月額550円(税込)です。
通信料などは別途必要になる場合があります。
料金は変更される可能性があるため、契約前には公式サイトをご確認ください。
dバリューパスには無料期間がありますか?
初回契約の場合、契約日当日から起算して最大31日間の無料期間があります。
31日経過後は自動継続となります。
過去の契約状況などによって条件が異なる可能性があるため、申し込み時の表示を確認してください。
dバリューパスはドコモ以外でも使えますか?
はい。
NTTドコモの公式サイトでは、ドコモの携帯電話回線を持っていない方も利用可能と案内されています。
ドコモ回線を持っていない方が申し込む場合はdアカウントが必要です。
また、支払い方法や月途中で解約した場合の料金など、一部条件がドコモ回線利用者と異なります。
auやSoftBank、格安SIMでもdバリューパスを利用できますか?
ドコモ回線の契約がなくても利用できるサービスなので、他社回線を利用している場合も申し込みを検討できます。
ただし、利用にはdアカウントが必要となり、端末やコンテンツによって対応状況が異なる場合があります。
利用予定の端末で目的のコンテンツを利用できるか、契約前に公式サイトで確認してください。
dバリューパスでは待受や壁紙を利用できますか?
dバリューパスの公式コンテンツ一覧には壁紙カテゴリーがあります。
そのほかにもゲーム、占い、趣味、スポーツ、音楽・書籍など複数のカテゴリーがあります。
配信内容は変更される場合があるため、特定の作品を目的としている場合は現在の配信状況をご確認ください。
dバリューパスに加入するとdポイントは必ずもらえますか?
ポイントの進呈条件は企画によって異なります。
たとえばd払いポイントボーナスは抽選を含む仕組みで、対象となる決済金額、エントリー、対象店舗などの条件があります。
キャンペーンによっては期間・用途限定ポイントが進呈されます。
「加入するだけで毎月一定額のポイントが必ず進呈される」とは限らないため、各企画の条件を確認してください。
d払いポイントボーナスとは何ですか?
2026年8月28日時点の公式サイトでは、dバリューパス契約者向けに提供されているポイント企画です。
エントリー後、対象となる街のd払い加盟店で200円(税込)以上を決済すると、決済ごとに抽選でdポイント(期間・用途限定)が還元されます。
最大100%還元と案内されていますが、抽選によるものであり、100%還元が毎回適用されるわけではありません。
決済ごとの進呈上限は700ポイントと案内されています。
CHARGESPOTは追加料金なしで使えますか?
2026年8月28日時点のdバリューパス公式サイトでは、契約者向けにCHARGESPOT使い放題が案内されています。
ただし、利用条件や対象外となるケースが設定される可能性があります。
利用する際にはCHARGESPOTの対象スポットやdバリューパス側の最新利用条件をご確認ください。
dバリューパスとdバリューパス パックは同じですか?
異なります。
dバリューパスは月額550円(税込)のサービスです。
一方、dバリューパス パックは「dバリューパス」「my daiz」「クラウド容量オプション」を組み合わせたサービスです。
2026年8月28日時点のNTTドコモ公式サイトでは、3サービスの通常の月額料金合計1,100円(税込)から418円(税込)が割り引かれ、月額682円(税込)と案内されています。
必要なサービスがdバリューパスだけなのか、クラウド容量なども利用したいのかを確認して選ぶとよいでしょう。
dバリューパスを解約するとすぐ使えなくなりますか?
解約条件は回線の有無や契約形態によって異なる場合があります。
特にドコモ回線を持っていない方について、公式サイトでは解約日にかかわらず1か月分の月額使用料がかかる旨が案内されています。
また、dバリューパスを解約すると、各コンテンツで蓄積したデータやアプリケーションが利用できなくなる場合があり、再契約してもデータを引き継げない旨が案内されています。
解約前には利用中のコンテンツと契約条件を確認してください。
Pontaパスの料金はいくらですか?
2026年8月28日時点の公式サイトでは月額548円(税込)です。
初回加入の場合は30日間無料と案内されています。
ただし、過去にPontaパス ライト、auスマートパス、auスマートパスプレミアムへ加入していた場合などは無料特典の対象外になることがあります。
dバリューパスとPontaパスは料金だけで選んでもよいですか?
基本料金の差は月額2円なので、料金だけでは大きな違いになりにくいと考えられます。
普段利用するポイント、コンビニ、映画館、コンテンツ、モバイルバッテリー、フードデリバリーなどを比較するほうが選びやすいでしょう。
月額料金に対して、実際に利用するサービスがどれだけあるかを確認することがポイントです。
dバリューパスとPontaパスは利用する特典から比較しよう
dバリューパスとPontaパスは、どちらも月額500円台で複数の特典を利用できるサービスです。
2026年8月28日時点では、dバリューパスが月額550円(税込)、Pontaパスが月額548円(税込)となっています。
料金差が小さいため、どちらを検討する場合も「自分が実際に使うサービス」を基準にすると判断しやすくなります。
dバリューパスでは、クーポンやdポイント関連企画に加えて、壁紙を含むスマートフォン向けコンテンツやCHARGESPOTなどが提供されています。
ドコモ回線以外でも利用できるため、au、SoftBank、格安SIMなどを利用している場合も比較候補にできます。
特に、スマートフォンの待受・壁紙などのコンテンツを楽しみたい方、dポイントやd払いを利用する機会がある方、コンビニや飲食店などのクーポンを確認したい方、外出時にCHARGESPOTを利用する機会がある方にとっては、有力な選択肢の一つです。
一方、PontaパスはPontaポイントやローソンとの組み合わせ、映画、menu、エンタメ、スマートフォン関連サービスなどが比較ポイントになります。
普段利用する店舗やサービスによって、活用しやすいサービスは変わります。
また、クーポンやキャンペーン、ポイント特典は内容が更新されます。
「最大○%還元」「○ポイント進呈」などの表示を見る場合は、最大値だけで判断せず、抽選の有無、エントリー、対象決済額、進呈上限、ポイントの有効期限なども確認してください。
初めてdバリューパスを利用する場合は、公式サイトで初回最大31日間無料の適用条件を確認したうえで、無料期間中に実際のクーポンやコンテンツを確認する方法もあります。
月額料金だけではなく、普段の買い物、ポイント、スマートフォンの使い方、外出時のサービスなどを含めて比較すると、自分の用途に合うか判断しやすくなるでしょう。
本記事の料金・キャンペーン・特典等は2026年8月28日時点で確認した情報です。サービス内容、料金、対象店舗、対象コンテンツ、キャンペーン期間および適用条件などは変更または終了となる場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。